映画館がデジタルシネマに変わって、はや数年。
最近、映画館で映画を見る度にフィルムへのノスタルジーが募るんですわ。
そんな昔話、というか愚痴。
そのまた昔、30年ほど前まで映画館は今よりももっと特別な存在だった。
まだ家庭にビデオのない時代。映画を見る唯一の手段が映画館だったのだ。
もちろんテレビでも映画はやっていた。それも今よりもたくさん放映していた。
だが映画がテレビで放映されるのは公開よりもずっと先だったし、放映されても正味90分に切り刻まれたダイジェスト版だった。
それに、ブラウン管にはキネスコサイズの画角は狭すぎた。
要はテレビで放映する映画は”映画もどき”であり、映画ではなかったのだ。
80年代になり、家庭にビデオデッキがやってきた。
そしてビデオレンタル屋も近所に出店した。最初はレコードレンタルの横でひっそりとビデオテープが並べられ1泊千円以上したが、すぐに300円になった。
とりあえずテレビ放映を待たずとも、いつでも映画が見られる時代になった。
だがそれは、テレビよりもひどい画質であり、”映画もどき”には変わりなかった。
そして90年代。映画館の音声がデジタルになった。
後ろからも音が聞こえる5.1チャンネルの音声に興奮し、映画館はさらに特別な場所になった。
学校の教室のスピーカーのようなひどいスピーカーからアナログ・ステレオ音声を流す映画館もまだまだ多かったけど。
世紀が変わり21世紀、DVDが登場した。
映画館と同じドルビー・デジタル(後にはdtsも)が収録されていた。
初めて家庭の民生機器が映画館に追いついた瞬間だ。
それでも映画館の価値は変わらなかった。いくらデジタルとはいえ、映し出す先はブラウン管(いつの間にか平面になっていた)のままで、映画を見るには狭すぎた。
もちろん、我が家には5.1チャンネルの音声を再生する機械なんかなかったけど。(ついでに言えば、今もって持っていないが)。
映画館も変わった。シネコンが登場したのだ。
座席は広くなったし、劇場がきれいになった。なによりもTHX対応が当たり前になり、どこでも鮮明な画像を迫力の大音量で堪能することができるようになった。
映写機がノンリワイダー対応になり、フィルム切り替えの音と間を楽しめなくなったのは残念だったが、当時は小さなことに感じられた。
(それまでは2台の映写機を約20分ごとに交互に切り替えて上映していた。切り替え前のタイミングになると画面の右上に黒い丸が表示され、3秒後に映写室のおっさんが映写機を切り替えていた。シネコンのころから、映画館で事前にフィルムを全て繋いだ上、全自動で上映するようになった)
関係ないが映画配給の13チェーン制度が形骸化し、映画のポスターから”松竹洋画系”やら”拡大ロードショー”なども文字が消えたのもこの頃だ。
さらに10年が経ち、地デジとBlu-rayが登場した。
これは少し困ったことになった。テレビの画角がビスタサイズになり、解像度はフルハイビジョンになったのだ。
自宅のテレビが音だけでなく画質までも映画館に追いつき、ある意味では追い越したのだ。
それでも、少なくともおいらにとっては映画館は特別だった。
なんと言っても映画館ならフィルム上映の作品を見ることができたからだ。
ノイズもあったし、時々劣化したフィルムを見せられることもあったが、フィルムには味があった。
おいらはこの頃の映画館が一番思い入れがある。
画面はフィルムによるアナログ、音は鮮明なデジタルそんなギャップにギャップ萌えしていたのかもしれない。
デジタルの音も、元を辿れば光学的にアナログにフィルム焼きつけられた画像だという回りくどいプロセスにもひきつけられた。(故に、フィルム側には同期信号のみが埋め込まれており、音源データはCD-ROM3枚組というdts方式は、おいら的には一切認められなかった)
ともかく、家で見るのとは違った環境で鑑賞することにそれなりの価値を見出していた。
だがその頃から、徐々に映画館でDLP上映が行われるようになり、そして4年ほど前、ついにフィルム上映は事実上終了した。
現在の映画館はプロジェクターでハイビジョン画質の映像を投影し、5.1チャンネルの音声を流している。
これは基本的には、民生用機器と同じ仕様だ。
となると、現在の映画館の価値は、
・Blu-rayより早く映画を見ることができる
・大画面で見ることができる
の2点しかないことになる。
しかもよく考えてみれば、大画面といっても解像度は普通のテレビと同じだ。家のテレビを近づいて見ているのと本質的には差異はない。それどころか今となってはスマホと同じ解像度なので、スマホ画面をアホみたいに引き延ばしているとも言える。
あえて違いを探すなら、上映前に”No More”のおっさんが出てくることぐらいだ。
(それにBlu-rayプレーヤーで再生するなら気になったシーンをもう一度見ることも、字幕と吹き替えを切り替えることもできる。)
となれば映画館の価値は、Blu-rayに対する”先行上映”でしかないことになってしまう。
もちろん、それはそれで価値はあると思う。
だがどう考えても、昔ほどの価値はない。
ストレートに言えば、昔と同じ値段を払って映画を見ることに疑問があるということだ。昔と同じ金を払うなら、昔のように映画館で”何か特別なもの”を見せてほしいのだ。
3D上映は、特別な”何か”に相当するとは思っている。だが全ての映画が3Dなわけではないし、3Dにしてほしいわけでもない。
解像度は間もなく4K化するだろうが、それに価値を見いだせる気はあまりしないし、民生用機器はそれ以上のスピードで進化するはずだ。
その昔(と言っても、つい数年前までどこにでもあったのだが)フィルムの走行音の聞こえる映画館は、特別な価値のある場所だった。
フィルムにまつわる名作映画・ニュー・シネマ・パラダイス。
あの映画のラストシーンを思い出してほしい。
アルフレッドが残したフィルムの切れ端を繋いだトトは、一人映写室で上映されるキスシーンを眺めるあのシーンだ。
あれはフィルムだから映画として成立するのだ。
あれがフィルムではなく、ハードディスクに残されたデジタルデータだったらどうだろう?
いくら”あの音楽”がバックグラウンドに流れていても感動するとは思えない。多分。
フィルムは特別なのだ。
フィルム上映の復活は叶わない夢だが、一映画好きの人間としては、映画業界にデジタル上映に何かの付加価値を付けてほしいと願っている。
年寄りの戯言と言われれば、それだけのことかもしれないが。
今年からGAORAでのNFLの放送がなくなったので、代替とすべくDAZNを契約してみた。
先々月、先月も同じ記事を書いたが、今月も定点観測。
【 配信試合 】
・配信試合はナイトゲーム3試合(TNF、SNF、MNF)と日曜のアーリー、レイト各1試合の週5ゲームが基本
・全てライブ配信
・日曜昼のゲームは、No.1カードが配信されるとは限らない(選択基準は不明)
・ 配信カードは直前まで配信スケジュールに表示されない(早いと10日ぐらい前、遅いと数時間前)10日程前にメニューに表示される(が、漏れや間違いがままある)
また、ヘルプ内に今月の主な配信スケジュールなるページができたので、そちらで1-2週間先までスケジュールが把握できる
・イレギュラーな時間帯の試合(Week1のMNFダブルヘッダの2戦目、ロンドンゲーム3試合、サンクス・ギビングデーの3試合)は配信された
・レギュラーシーズン87試合配信を公言しているので、今後もこのペースと思われる(Week 12までで、通算66試合放送)
【 その他のNFL関連配信コンテンツ 】
・NFL Red Zoneが生配信される(現地音声で配信)
・不定期にNFL Network作成の番組(Game Day、Total Access など)の動画が配信される(NFL公式サイトと同じもの)
【 試合の映像内容 】
・映像は、CBS、FOX、NBC、ESPN、NFL Networkの映像そのまま
・独自のテロップなどは追加されない
・CMやハーフタイムの時間帯、は番宣のフィラー映像が流れる(G+と同じ)・現地CM終了時のフィラーからの切り替えが遅れて、1プレイ見損なうことがままある → 最近はなくなった
・審判が話をしている時や、サイドライン・レポーターやマイク・ペレイラが話している時も現地音声に切り替えてくれない → 審判の声は聞こえるようになった
・ちなみに、SNFのオープニングやポストゲームショーは流れない
【 試合の実況内容 】
・オフチューブの日本語実況+解説が付く
・実況陣は上野 智広、中山正敏、坂信一郎 (NHKのNFLウイークリーのナレーター)など、解説陣は、生沢浩、村田斉潔、井上友綱など。組み合わせによっては、NHKやG+より面白い実況になるが、ルールを把握していないアナウンサーやしゃべれない解説も放送を担当するのが難点(ここに名前を上げた、実況・解説は盤石)
・2か国語機能はないため、現地実況の音声を聞くことはできない
【 見逃し配信 】
・追っかけ再生可能、見逃し配信あり
・ライブ配信終了後、数十分間見逃し配信が再生できない時間がある
・見逃し配信期間は短く、3日で消える画面上では見逃し配信期間が1ヶ月あるような表示(Available until …)がされているがウソ → 誤表示はなくなった
・見逃し配信時もCMはカットされない(G+の再放送と同じ)
・Red Zoneは見逃し配信されない
【 映像の品質 】
(Andoroid TV(4kのテレビ)とAndorid(2kのスマホ)とPCで鑑賞)
・画質は、1k以上2k未満といったところ。スマホなら十分だがテレビだとやや苦しい。同じ映像を配信しているtwitter、NFL Game Passと比較すると、twitter >>> Game Pass > DAZN の順 (俺基準)
・遅延がある。同じく遅延のあるtwitter、Game Passよりも遅延が大きい
・時々止まる。twitter、Game Passより安定性に欠ける
・なぜか、NFL Red Zoneはよく止まる → 最近はなくなった
【 アプリの操作性 】
・アプリのUIはNetfix に似ているが、もっさり感が半端ない ややもっさりしている(アプリのアップデートで徐々に解消している模様)
・早送り、巻き戻し可能だが、高速にスキップする手段はない(前半を飛ばそうと思っても、数分間早送り時間が必要) → 高速に早送り、巻き戻しが可能となった
・ビットレートの手動変更はできない モバイル環境では1分10MB-30MBぐらい通信量を消費する
・Google Cast機能はない
今年からGAORAでのNFLの放送がなくなったので、代替とすべくDAZNを契約してみた。
先月同じ内容の記事を書いたのだが、あれからもう1ヶ月が過ぎたので、アップデート記事を書いておく。
【 配信試合 】
・配信試合はナイトゲーム3試合(TNF、SNF、MNF)と日曜のアーリー、レイト各1試合の週5ゲームが基本
・全てライブ配信
・日曜昼のゲームは、No.1カードが配信されるとは限らない(選択基準は不明)
・配信カードは直前まで配信スケジュールに表示されない(早いと10日ぐらい前、遅いと数時間前)
ただし、ヘルプ内に今月の主な配信スケジュールなるページができたので、そちらで1-2週間先までスケジュールが把握できるようになった
・イレギュラーな時間帯の試合(Week1のMNFダブルヘッダの2戦目、ロンドンゲーム3試合)は配信された
・レギュラーシーズン87試合配信を公言しているので、今後もこのペースと思われる(Week 8までで、通算44試合放送)
【 その他のNFL関連配信コンテンツ 】
・NFL Red Zoneが生配信される(現地音声で配信)
・不定期にNFL Networkの番組がディレイで配信される(Game Day、Total Access など)
【 試合の映像内容 】
・映像は、CBS、FOX、NBC、ESPNの映像そのまま
・独自のテロップなどは追加されない
・CM時間帯は番宣のフィラー映像が流れる(G+と同じ)・現地CM終了時のフィラーからの切り替えが遅れて、1プレイ見損なうことがままある → 最近はなくなった
・審判が話をしている時や、サイドライン・レポーターやマイク・ペレイラが話している時も現地音声に切り替えてくれない → 審判の声は聞こえるようになった
・ちなみに、SNFのオープニングは流れない
【 試合の実況内容 】
・オフチューブの日本語実況+解説が付く
・実況陣は上野 智広、中山正敏、坂信一郎 (NHKのNFLウイークリーのナレーター)など、解説陣は、生沢浩、井上友綱など。組み合わせによっては、NHKやG+より面白い実況になるが、ルールを把握していないアナウンサーやしゃべれない解説も放送を担当するのが難点(ここに名前を上げた、実況・解説は盤石です)
・2か国語機能はないため、現地実況の音声を聞くことはできない
【 見逃し配信 】
・追っかけ再生可能、見逃し配信あり
・ライブ配信終了後、数十分間見逃し配信が再生できない時間がある
・見逃し配信期間は短く、数日で消える
画面上では見逃し配信期間が1ヶ月あるような表示(Available until …)がされているがウソ
・見逃し配信時もCMはカットされない(G+の再放送と同じ)
【 映像の品質 】
(Andoroid TV(4kのテレビ)とAndorid(2kのスマホ)とPCで鑑賞)
・画質は、1k以上2k未満といったところ。スマホなら十分だがテレビだと苦しい。同じ映像を配信しているtwitter、NFL Game Passと比較すると、twitter >>> Game Pass > DAZN の順 (俺基準)
・遅延がある。同じく遅延のあるtwitter、Game Passよりも遅延が大きい
・時々止まる。twitter、Game Passより安定性に欠ける
・なぜか、NFL Red Zoneはよく止まる → 最近はなくなった
【 アプリの操作性 】
・アプリのUIはNetfix に似ているが、もっさり感が半端ない ややもっさりしている(アプリのアップデートで徐々に解消している模様)
・早送り、巻き戻し可能だが、高速にスキップする手段はない(前半を飛ばそうと思っても、数分間早送り時間が必要) → 高速に早送り、巻き戻しが可能となった
・ビットレートの手動変更はできない モバイル環境では1分10MB-30MBぐらい通信量を消費する
・Google Cast機能はない
今年からGAORAでのNFLの放送がなくなったので、代替とすべくDAZNを契約してみた。
で、Week1 - 4まで1ヶ月間観戦をしたので、そのまとめ
契約を考えている方は考えている方は、参考にどうぞ
【 配信試合 】
・配信試合はナイトゲーム3試合(TNF、SNF、MNF)と日曜のアーリー、レイト各1試合の週5ゲームが基本
・全てライブ配信
・日曜昼のゲームは、No.1カードが配信されるとは限らない(選択基準は不明)
・配信カードは直前までわからない(早いと10日ぐらい前、遅いと前日)
・イレギュラーな時間帯の試合(Week1のMNFダブルヘッダの2戦目、ロンドンゲーム)は配信された
・レギュラーシーズン87試合配信を公言しているので、今後もこのペースと思われる
【 その他のNFL関連配信コンテンツ 】
・NFL Red Zoneが生配信される
・不定期にNFL Networkの番組がディレイで配信される(Game Day、Total Access など)
【 試合の映像内容 】
・映像は、CBS、FOX、NBC、ESPNの映像そのまま
・独自のテロップなどは追加されない
・CM時間帯は番宣のフィラー映像が流れる(G+と同じ)
・現地CM終了時のフィラーからの切り替えが遅れて、1プレイ見損なうことがままある
・審判が話をしている時や、サイドライン・レポーターやマイク・ペレイラが話している時も現地音声に切り替えてくれない
・ちなみに、SNFのオープニングは流れない
【 試合の実況内容 】
・オフチューブの日本語実況が付くが、解説者なしの一人実況
・「オフチューブの一人実況」というアル・マイケルズでもロクな実況ができない環境で、英語もルールもわからない人が実況しているときがある(クラウドノイズと思って聞き流すしかない)
・中には、CS並のまともな放送環境なら、ちゃんとした実況になりそうな方もいる
・2か国語機能はないため、現地実況の音声を聞くことはできない
【 見逃し配信 】
・追っかけ再生可能、見逃し配信あり
・ライブ配信終了後、数十分間見逃し配信が再生できない時間がある
・見逃し配信期間は短く、数日で消える
・見逃し配信時もCMはカットされない
【 映像の品質 】
(Andoroid TV(4kのテレビ)とAndorid(2kのスマホ)とPCで鑑賞)
・画質は、1k以上2k未満といったところ。スマホなら十分だがテレビだと苦しい。同じ映像を配信しているtwitter、NFL Game Passと比較すると、twitter >>> Game Pass > DAZN の順 (俺基準)
・遅延がある。同じく遅延のあるtwitter、Game Passよりも遅延が大きい
・時々(1時間に1回ぐらい)止まる。twitter、Game Passより安定性に欠ける
・なぜか、NFL Red Zoneはよく止まる
【 アプリの操作性 】
・アプリのUIはNetfix に似ているが、もっさり感が半端ない
・早送り、巻き戻し可能だが、高速にスキップする手段はない(前半を飛ばそうと思っても、数分間早送り時間が必要)
・ビットレートの手動変更はできない モバイル環境では1分10MBぐらい通信料を消費する
・Google Cast機能はない
おいらの同僚に、とてもメタボリックな奴がいる。とてもメタボリックなので、0.1トン目前かと思っていたのだが、体重はおいらと変わらないらしい。(おいらはギリギリではあるが、非メタボ予備軍)
どう考えてもおかしい。
奴の腹の中に詰まっている物質が負の質量を持っているとしか、合理的な説明はできない。
となると、一つ大変な問題が浮かび上がる。
物理学者によれば、計算上の全宇宙の質量は、現在観測できる宇宙の物質の合計質量よりも遥かに重いらしい。つまり、宇宙には人類のあずかり知らぬ未知の物質があるという仮説が成り立つのだとか。その物質はダークマター、あるいは暗黒物質と呼ばれ、目には見えずとても重い。
だが、おそらく世界中の物理学者も奴の腹に潜む負の物質を持つ謎の物質の存在には気がついていない。その物質の重量を加味すれば、宇宙空間の暗黒物質の重量をもっと多くなるはずだ。
彼のメタボな腹に、人類が求め続けた宇宙の謎を解く鍵が隠されているのかもしれない。
ちなみに、
「お前の腹には何が詰まっているんだ?」
と奴に 聞いたところ、こう答えた。
「絶望と悲しみ」
絶望と悲しみは負の質量を持つのかも知れない。
I write this to explain why I’ll be holding back my album, 1989, from the new streaming service, Apple Music. I feel this deserves an explanation because Apple has been and will continue to be one of my best partners in selling music and creating ways for me to connect with my fans. I respect the company and the truly ingenious minds that have created a legacy based on innovation and pushing the right boundaries.
I’m sure you are aware that Apple Music will be offering a free 3 month trial to anyone who signs up for the service. I’m not sure you know that Apple Music will not be paying writers, producers, or artists for those three months. I find it to be shocking, disappointing, and completely unlike this historically progressive and generous company.
This is not about me. Thankfully I am on my fifth album and can support myself, my band, crew, and entire management team by playing live shows. This is about the new artist or band that has just released their first single and will not be paid for its success. This is about the young songwriter who just got his or her first cut and thought that the royalties from that would get them out of debt. This is about the producer who works tirelessly to innovate and create, just like the innovators and creators at Apple are pioneering in their field…but will not get paid for a quarter of a year’s worth of plays on his or her songs.These are not the complaints of a spoiled, petulant child. These are the echoed sentiments of every artist, writer and producer in my social circles who are afraid to speak up publicly because we admire and respect Apple so much. We simply do not respect this particular call.
I realize that Apple is working towards a goal of paid streaming. I think that is beautiful progress. We know how astronomically successful Apple has been and we know that this incredible company has the money to pay artists, writers and producers for the 3 month trial period… even if it is free for the fans trying it out.
Three months is a long time to go unpaid, and it is unfair to ask anyone to work for nothing. I say this with love, reverence, and admiration for everything else Apple has done. I hope that soon I can join them in the progression towards a streaming model that seems fair to those who create this music. I think this could be the platform that gets it right.
But I say to Apple with all due respect, it’s not too late to change this policy and change the minds of those in the music industry who will be deeply and gravely affected by this. We don’t ask you for free iPhones. Please don’t ask us to provide you with our music for no compensation.
Taylor
ひでー話だな
Some users are currently having trouble signing in to twitter.
Our engineers are currently working to resolve this.